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<天気>近畿、冷え込む 金閣寺も雪化粧 (毎日新聞)

 近畿は30日朝、1月下旬~2月上旬並みの冷え込みとなった。奈良市で氷点下1.4度になったほか、各地の最低気温は、京都市0.6度▽大阪市2.4度▽神戸市1.6度--まで下がった。

 大阪管区気象台によると、28日ごろから続いた冬型の気圧配置で強い寒気が流れ込んだことに加え、晴れたことで地表付近の気温が上空より低くなる放射冷却現象が起きたためという。30日朝からは高気圧が張り出しており、31日には寒さが緩む見通しという。

 雪がちらついた地域も多く、京都市北区の金閣寺では季節はずれの雪化粧となった。【林田七恵】

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東九州道工事 橋に亀裂、造り直し 強度計算ミスか(毎日新聞)

 宮崎県日南市で建設中の東九州自動車道「広渡川2号橋」(仮称)で多数のひび割れが見つかり、国土交通省は、橋を取り壊して造り直す方針を決めた。工事は昨年4月以来、中断しており、工事を請け負う準大手ゼネコン「ハザマ」が自社負担で撤去・再構築を提案し、国交省は了承した。橋は主要部分を取り壊して工事をやり直す異例の事態となる。

 橋は国の直轄事業で、08年9月着工。全長265メートル。総工費10億円で工事進ちょく率は6割。広渡川にかかる橋はつながってはいない。今年2月に完成予定だったが、昨年4月、右岸側の橋げた部分(115メートル)に多数のひび割れが見つかった。完成まで橋を支える「仮支柱」に橋げたが約6センチ沈み込んでゆがみが発生したためとされ、ひびは目視できるだけで数十カ所に生じ、最大で長さ約10メートル。「ヘアークラック」と呼ばれる微細なひびは無数にあるとみられ、設計業者が強度計算を誤ったとされる。

 国交省は昨夏、有識者による技術検討会議を設置し対策を検討してきた。ハザマは部分的な造り直しやひびに樹脂を充てんして補強する案を示したが、検討会議は今月、長期的な耐久性を懸念する報告書をまとめた。

 検討会議は、自動車の重みに長期間耐えられるか、との観点で8回の会議を通じてハザマの補修案の妥当性を検討。報告書は「橋すべてを取り壊す必要はない」としながらも、「ひび割れ損傷の前例がなく、長期的な耐久性にどう影響するか分からない」と、完成後もたわみなどの監視が必要と指摘した。

 報告を受けて国交省は「十数年先の信頼性が担保できない」としてハザマの補修案の受け入れを拒否したが、協議の結果、ハザマが造り直しを提案したという。国交省宮崎河川国道事務所の伊藤高所長は「ハザマの提案を検討している」と話している。【石田宗久、種市房子、位川一郎】

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<反貧困フェスタ>本紙記者に貧困ジャーナリズム賞(毎日新聞)

 貧困撲滅を目指す「反貧困フェスタ2010inみやぎ」(実行委、仙台弁護士会など主催)が20日、仙台市青葉区の仙台弁護士会館であった。08年に始まり、東京以外の開催は初めて。約440人が参加し、反貧困ネットワークの湯浅誠事務局長が基調講演。失業者への無料法律相談のほか、衣類や軽食を提供した。

 3回目となる貧困ジャーナリズム大賞が沖縄タイムスの与那嶺一枝記者(ホームレスの人間模様を描いた長期連載「生きるの譜」)に、貧困ジャーナリズム賞が毎日新聞東京本社の3記者(無料低額宿泊所に関する一連の報道)にそれぞれ贈られた。

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雑記帳 松阪牛VS輸入肉 香り豊かなのは?(毎日新聞)

 和牛と輸入肉の香りを比べる会が23日、三重県松阪市であった。松阪牛協議会の畜産農家の約60人が松阪肉と豪州産輸入肉を食べ比べ、松阪肉に独特の香りがあることを確認した。

 同協議会から肉の分析を引き受けている日本獣医生命科学大(東京都武蔵野市)の松石昌典教授が「和牛には甘くて脂っぽいコクのある香りがあり、肉のうまさを引き立てる」と説明。その後、塩味だけのしゃぶしゃぶで香りを実感した。

 比べた結果、輸入肉はほとんど香りがなかったという。和牛最高峰に君臨する松阪肉。生産者によると「たっぷりと注ぐ愛情」が香りのもと。【橋本明】

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 自転車を共同利用することで、都心での渋滞緩和や温室効果ガス削減にも貢献する自転車共同利用事業(バイクシェアリング)が20日、日本で初めて富山市で始まる。パリなど欧州64都市で同事業を展開する仏企業「ジェーシードゥコー」の子会社「シクロシティ」(東京都)が運営する。富山市での利用状況などを検証し、全国展開を目指すという。

 国内では昨年、環境省が主導し、東京・丸の内で試験的に実施した例があるが、本格導入は初めて。

 富山市の場合、中心市街地に駐輪場を300メートルおきに計15カ所設置。150台の自転車を用意する。利用は登録者に限られ、月500円の定期を購入すれば30分までは何回でも無料で乗れる。返却は最寄りの駐輪場で可能だ。施設整備などに富山市が1億5000万円を支出。自転車や駐輪場に掲示する広告収入が収益の柱になる。

 導入後は大学の研究者らが事業を検証・分析、結果を公表する。シクロシティのトマ・ゲドロン社長は「質の高いサービスで拡大を目指したい。環境対策にも貢献できる」と話す。

 同システムは地球温暖化など環境意識の高まりを背景に欧米を中心に広がっており、パリでは2万台以上が稼働。台湾や中国でも導入されている。【下桐実雅子】

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 福山哲郎外務副大臣は15日午後の記者会見で、反捕鯨団体シー・シェパードが日本の調査捕鯨の妨害に使用した船舶「ボブ・バーカー号」の船籍登録をオランダ政府に申請したことを明らかにした上で、船籍登録を認めないよう同国に求めていく考えを強調した。 

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(6)「いいから逃げろ」刺された被害者は婚約者に叫んだ (産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第6回公判】(6)

 《事件で全治6カ月の重傷を負ったDさんに代わり、その場に一緒にいた婚約者の女性が当時の状況を証言している。Dさんが秋葉原にトラックで突っ込んだ加藤智大(ともひろ)被告(27)に背中を刺されたと主張している検察側は、刺される直前の様子について質問していく。証言台に立つ婚約者は検察官に対し、しっかりとした口調で答える》

 検察官「証人はどうしましたか」

 証人「トラックについていくように車道に出て、立ち止まりました」

 検察官「運転していた男はどうしましたか」

 証人「トラックの右側から出てきました」

 検察官「男はトラックから出てきてから、どうしていましたか」

 証人「(事件現場の)交差点の方に走っていきました」

 検察官「それを見てどう思いましたか」

 証人「事故を起こしてしまったので救護に行ったんだな、と思いました」

 《交差点に走っていった男と、トラックから降りてきた男が同一人物か、検察官はもう1度、念を押すように質問していく》

 検察官「男がトラックを運転していた人だとなぜ思ったのですか」

 証人「特徴が同じだったのでそう思いました」

 検察官「この男が犯人だということでよろしいですか」

 証人「はい」

 《ここで検察官は、「では男のことをこれから『犯人』と表現します」と断りを入れた》

 検察官「その後、証人はどうしていましたか」

 証人「交差点の方を振り向きました」

 検察官「Dさんはどうしましたか」

 証人「彼もそうしました」

 検察官「その後、どうなりましたか」

 証人「真横から『ドン』という衝撃音が聞こえました。男がぶつかってきて、手が彼の背中辺りにあるのが見えました」

 検察官「犯人の手は、どのような感じでしたか」

 証人「右腕のひじを曲げた感じでした」

 検察官「犯人の手は握られていましたか、開いていましたか」

 証人「握っていました」

 検察官「音がした後、Dさんはどうなりましたか」

 証人「体が傾き、前のめりの姿勢になっていました」

 《証人は、この時点でDさんが刺されたことには気づいていなかったようだ》

 検察官「犯人はどうしていましたか」

 証人「私たちの方に振り向き、じっと見てから、また前の方へ走っていきました」

 検察官「その後、証人はどうしましたか」

 証人「彼が後ずさりしながら歩道の方へ向かったのでついてきました」

 《検察官に促され、証人が移動した位置を地図に書き込む。法廷内の大型モニターに、その様子が映し出された》

 検察官「証人は、犯人がDさんに何をしたのだと思いましたか」

 証人「事故を起こして動転し、八つ当たりで殴ってきたのだと思いました」

 検察官「歩道に移動してから証人はどうしましたか」

 証人「犯人を目で追いました」

 検察官「犯人はどうしましたか」

 証人「先の方にいる女性にぶつかりました」

 《ここで質問は、加藤被告に胸を刺され、失血死したとされる女性被害者Eさんの様子に移る》

 検察官「女性(Eさん)はどちらの方を向いていましたか」

 証人「私たちの方を向いていました」

 検察官「犯人にぶつかられた女性はどうしましたか」

 証人「短い悲鳴を上げ、2~3歩よろめいてからしゃがみこんでいました」

 検察官「女性は手をどうしていましたか」

 証人「右脇腹を押さえていました」

 検察官「どのような女性でしたか」

 証人「白い服で20歳前後でした」

 検察官「それからどうなりましたか」

 証人「反対側の歩道から女性のところに男の人が走り寄ってきました」

 検察官「それを見てどう思いましたか」

 証人「『これは何かおかしい』とつぶやきました」

 検察官「その後、どうなりましたか」

 証人「彼(Dさん)が『刺された』と言いました。背中を見たら血が流れていました」

 検察官「証人は、どうして血が流れているのだと思いましたか」

 証人「犯人が刺したのだと思いました」

 《Dさんの言葉で、証人は初めて自分の婚約者が刺されたことに気づいた》

 検察官「それを見て証人はどのように思いましたか」

 証人「一瞬パニックになってしまい、『どうしよう、どうしよう』と言っていたら、彼から『いいから逃げろ』と言われました。けど、『彼を動かしたら、もっと血が出る』と思って、とりあえず、彼を歩道に座らせました」

 《気丈に証言していた証人だが、当時を思いだしたのか、声を詰まらせた》

 検察官「その後、証人はどうしましたか」

 証人「救急車を呼ぼうとして携帯電話をかけました」

 検察官「すぐ電話はつながりましたか」

 証人「2、3回かけても全然つながらなくて、3、4回目でようやくつながりました」

 検察官「その後、どうしましたか」

 証人「血が大量に流れていたので、『血を止めなきゃ』と思って、彼の背中に手を当てていました」

 検察官「血は止まりましたか」

 証人「全然止まりませんでした」

 検察官「そのとき、証人はどのような気持ちでしたか」

 証人「現実感がなくて、よく分からなかった。けど彼の血が手に当たって温かくて、早く助けたいと思いました」

 検察官「Dさんは病院に運ばれ、手術をして一命をとりとめましたね。どう思いましたか」

 証人「すごく安心しました」

 検察官「証人はDさんの広島のご両親に連絡しましたね」

 証人「はい」

 検察官「様子はどうでしたか」

 証人「私と会ったときは明るく振る舞っていたのですが…。その前に電話で知らせたときは義父はあわてた声で、義母も電話の後ろであわてていたのが分かりました。申し訳ないと思いました」

 検察官「医師からはDさんのけがについて何と言われましたか」

 証人「『横隔膜が傷ついていて、刺された後にあれ以上動かしていたら命をなくしていた』と言われました…」

 《Dさんがけがをしたことについて、自分を責める証人。加藤被告はうつむき姿勢のまま身動きしない》

 =(7)に続く

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 沖縄県議会は9日の会派代表者会議で、米軍普天間飛行場の国外・県外移設を求め、4月中旬にも県民大会を開催することを決めた。普天間移設を巡る超党派の県民大会開催は初めて。

 政府はキャンプ・シュワブ陸上部(沖縄県名護市)やホワイトビーチ(同県うるま市)沖合などへの移設を検討。月内に政府案を決める方針だが、移設を巡る政府と沖縄の対立構図が深まりそうだ。

 県議会は今後各種団体に呼びかけて実行委をつくり、仲井真弘多(なかいまひろかず)知事にも出席を要請する。知事は9日、報道陣の取材に「県議会の決議は重い。検討する」と述べ、参加について即答を避けた。

 県議会は2月24日「県内移設に反対し、国外・県外移設を求める意見書」を全会一致で可決。政府が県内移設案を検討する状況に危機感が高まり、県民大会開催を模索していた。【三森輝久】

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 首相はまた、同日行った小沢一郎民主党幹事長との会談で、同法案に関して連立与党内ですり合わせをしていくことで一致したことを明らかにした。会談で小沢氏は「(同法案は)時間がかかっても、自分としては大事なテーマだと思う」と発言したという。 

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 沖縄本島近海で27日早朝に発生した地震。気象庁によると、沖縄本島で震度5以上を観測したのは、1911年6月以来99年ぶりで、地震発生2分後の同日午前5時33分には、沖縄本島に津波警報も出された。

 津波警報は、高さ1メートル以上の津波が起きる可能性がある場合に発表される。27日は、周辺海域の満潮時刻が午前6時頃~午前6時50分頃で、津波の到達予想時刻の直後だったことから、同庁は最大で高さ2メートルの津波のおそれがあるとして警戒を呼びかけたが、実際には、沖縄県南城市で約10センチの押し波が、南大東島で数センチの引き波が観測されるにとどまった。

 27日朝に記者会見した同庁の関田康雄・地震津波監視課長は「今回の地震の発生したメカニズムが比較的、津波が起きにくい横ずれ断層型の地震だったためとみられる」と説明。同庁は同日午前6時半に沖縄本島の警報を注意報に切り替え、午前7時に津波注意報をすべて解除した。

 一方、同庁は地震の発生とほぼ同時に「緊急地震速報」を発表。震度5弱の最大震度を観測した糸満市では大きな揺れを感じるまで3秒程度の時間差があった。

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元係長、「局長関与」供述、「勾留長期化怖かった」から(産経新聞)

 障害者団体向け割引郵便制度をめぐり偽の証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の第9回公判が25日、大阪地裁(横田信之裁判長)で開かれた。偽造証明書を作成したとされる元係長、上村勉被告(40)が前日に続き出廷。村木被告の指示があったとする供述調書に署名した経緯について「勾留が長引くのが怖かった」などと詳述した。

 この日には弁護側が、取り調べ当時に心境などを記した「被疑者ノート」を示しながら尋問。逮捕2日後は村木被告の指示を「認めなかった」と記入していたが、翌日は「責任を上に押しつけた形になってしまう」と揺れ、翌々日には「認めた」と記されていた。

 上村被告は当時を振り返り、「上司に言われてやったとした方が世間的には仕方ないと思ってくれるかと思ったが、やはり違うことは違う」と当時の心境を吐露した。

 このほか、上村被告は検察側の尋問で、勾留が長引くと思った理由について、平成19年3月と20年3月ごろにも、勝手に大臣印を押した公文書を作成・交付したことを明らかにした。上村被告は「申請はあったが間に合わなくなった。実害はなかった」と釈明した。

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 チリの大地震と津波到達の可能性が伝えられた27日、宮城県石巻市の石巻漁港は目立った混乱は見られず、深夜には静寂が広がった。
 漁船が明かりをともしたまま岸壁に停泊する同港。港内を行き来する船はなく、落ち着いた様子だ。
 夜釣りに来た同県栗原市の団体職員の男性(44)は「到達はあしたというが、やはり油断ならないし、釣りはやめた」とやや緊張した面持ち。「昔のチリ地震もあるし、やはり怖い」と語った。 

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【Web】「ツイッター社長」台頭 つぶやきから聞こえるトップのホンネ(産経新聞)

 流行中のミニブログ「twitter(ツイッター)」を活用する企業経営者が目立ってきた。新たなツールを通じ、“ツイッター社長”らが一般ユーザーの質問に答える形で事業方針を事実上発表してしまったり、隠れた人間味が出てしまったりと、思わぬ展開が人気の理由だ。個性的な社長の相次ぐ登場により、ツイッター自身のメディアとしての魅力が際立っている。(西川博明)

 ◆孫さんから返信!?

 ツイッター社長の中で、約14万のユーザーがフォロー(読者登録)するほどの人気なのが、ソフトバンクの孫正義社長だ。「ふだんは2台のiPhone(アイフォーン)を活用している」と語るように、ユーザーの“つぶやき(書き込み)”に対して積極的に反応することで知られる。

 孫社長のつぶやきはそのままニュースになったこともある。今月2日、動画配信サイト「Ustream(ユーストリーム)」への出資を発表した際には、「表参道店に誰でも使えるUstreamスタジオ作って下さい」とのユーザーからのつぶやきに対し、約2分後に「了解。作りましょう」とつぶやき返した。要望したユーザーも「う、うそ。。孫さんから返信きたし」とびっくり。

 ◆経営方針“即レス”

 11日には、「ぜひiPhoneでも障害者割引を」という要望に「iPhoneも障害者割引を適用決定。明日正式広報」と経営方針を即座に発信。翌12日には「出来ました」とつぶやき、同日中にソフトバンクモバイルから正式な広報文が出された。

 さらに22日には、一般ユーザーから提案された社内見学イベント「ソフトバンクオープンDAY」を“発表”。同社グループの広報担当者も「社長のツイッターの確認は日課」になっている。

 孫社長のつぶやきでユニークなのが、NHK大河ドラマ「龍馬伝」に関するもの。起業家を目指したきっかけが司馬遼太郎の歴史小説「竜馬がゆく」というほどの坂本龍馬ファンだからだ。毎週日曜日になると、「もうすぐぜよ!皆、準備はよいかーっ。」とつぶやくなど、「応援隊長」ぶりを見せつけている。

 ◆社長自ら対応

 楽天の三木谷浩史会長兼社長も、一般ユーザーのつぶやきへの反応の早さで有名。サービスへの要望や改善策を見つけて自ら対応することも。時折発せられる英語のつぶやきも特徴で、海外展開する楽天グループで「日本だけでなく、海外の社員も大事にしている」のだという。IT系経営者だけでなく、鳩山由紀夫首相や原口一博総務相らの政治家などもツイッターを利用。ツイッターは「(一般人と)直接ふれあい、多くの気づきや学びが得られる」(原口総務相)。

 ツイッターの日本展開を担うデジタルガレージ・ツイッターカンパニーの佐々木智也氏は「ツイッター上で即座に経営判断が示されるなど、今までにない現象が起き、素晴らしい」と予想を超えた活用方法を歓迎している。

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