スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「金」チヂミ大盛況!コリアタウン新大久保は、もう前祝い(スポーツ報知)

 バンクーバー五輪女子フィギュアスケートで、ショートプログラム(SP)首位発進した韓国の金妍兒(キム・ヨナ、19)に、「日本のコリアタウン」こと東京・新大久保は早くもフィーバーしている。韓国料理店では26日のフリーを前に、金メダルをイメージした定食「キム・ヨナスペシャル」を販売。周辺の韓国グッズ店ではキムのエッセー本が売り切れるなど、既に勝負は決まったかのようなムードだ。

 ペ・ヨンジュンら韓流スターのグッズ販売店が多く立ち並ぶ新大久保。韓国料理店「ワールドカップ」では24日のSP終了後、金妍兒の金メダルを確信したかのように、特製チヂミを盛り込んだ定食「キム・ヨナスペシャル」(1680円)の提供をスタートした。10品が並んで通常の半額ほどの価格。同日夜だけで早速約10食の注文を受けるほど大盛況だ。

 チヂミが星のように並ぶ中央に、光り輝く金メダルをイメージした目玉焼き。ほかにもカルビ焼き肉やナムルなどが満載。崔亨珠社長(52)は、以前大会で優勝した金妍兒がメダルを持つ写真に、おもむろに金色の折り紙を張って輝きを強調し、「この方が目立つでしょ。世界中がヨナに期待してるのよ」と一足お先? に金メダルを授与。フリーでも1位は間違いないと言いたげだった。

 韓国グッズ店「コリアプラザ」では、エッセー集「キム・ヨナの7分ドラマ」がSP終了直後に、用意していた約15冊が売り切れた。韓国語版のみだが、電話で本を注文をする日本人ファンも多く、約20件の問い合わせが殺到。1回で20冊ほどしか入荷できず、店員の竹内吉将さん(29)は「なかなか大量に仕入れられない」と嘆いた。

 韓国焼き肉店「高麗」では、金妍兒が金メダルを獲得したら、名前に「金」が入った来客にマッコリ1杯(400円)をサービスすることを決めた。マネジャーの李光揆さん(39)は、最初は「キムさんだけ…」と控えめだったが、次第にテンションが上がり「鈴木」「鎌田」や「鉄也」「鋭一」など名前のどこかに「金へん」があればOKに。

 「これなら日本人も韓国人もサービスできる」と太っ腹なところを見せながら、「キムは必ず金メダルだよ」と自信満々だった。



 【関連記事】
大久保、左ひざ負傷中も静止振り切り練習再開…神戸
大久保左ひざ全治6週間、開幕絶望…神戸
大久保W杯ピンチ!じん帯損傷でJ開幕戦絶望
大久保、左ひざは軽傷…神戸
バンクーバー五輪 ショートプログラム 金妍兒 を調べる

クリスタル・ジャパン熱戦 「勇気もらった」 バンクーバー五輪(産経新聞)
「パチンコのバイト」と登録料詐取=122人、3600万被害か-警視庁(時事通信)
<入国審査汚職>収賄側の元審査官、起訴内容認める 初公判(毎日新聞)
山本病院理事長、手術の際に結紮処置をせず 地検、刑事処分を決定へ(産経新聞)
東大受験生を応援「合格したら1万円」 本郷商店会(産経新聞)
スポンサーサイト

放浪記 5月5日からの公演中止、森光子さんの体調に配慮(毎日新聞)

 東宝は26日、5月5日から東京都千代田区のシアタークリエで予定していた森光子さん(89)主演の舞台「放浪記」の公演を中止すると発表した。森さんが、公演前の健康診断で「4時間に及ぶ大作に連日出演することは、体に差し障る恐れがある」とされたため。日常生活に支障はないという。

 森さんは1961年以来、「放浪記」の林芙美子役を演じ、昨年5月末で上演回数は2017回に達した。この功績で国民栄誉賞を受賞している。東宝によると、今後もこの舞台を続けるかどうかは未定。チケットの払い戻しに関しての問い合わせは、シアタークリエ(電話03・3591・2400)。

【関連ニュース】
<森光子>卒寿祝いにでんぐり返し解禁!?
<森光子>麻生首相にDVDプレゼント 国民栄誉賞受賞会見
<今、平和を語る>女優・森光子さん
<森光子>紅白歌合戦審査員に 勝間和代氏も
<森光子>左手薬指にダイヤがキラリ 「婚約会見みたい」と笑顔

自民が審議拒否、小沢氏は国会招致明言避ける(読売新聞)
「橋下新党」旗揚げへ=統一選で、府・市再編争点に-大阪(時事通信)
<ひき逃げ>ペルー人女性死亡 千葉・成田(毎日新聞)
<石川衆院議員>続投改めて表明…帯広で「励ます集会」(毎日新聞)
顧問料130万円超=元国会議員3氏に-総務省(時事通信)

捜査員の目前で下半身露出 公然わいせつ男を逮捕(産経新聞)

 女子中学生の前で下半身を露出したとして、警視庁さくらポリス(生安部子ども・女性安全対策専従班)と杉並署は21日、公然わいせつの現行犯で、東京都杉並区堀ノ内の無職、高橋学史(さとし)容疑者(33)を逮捕した。同部によると、高橋容疑者は容疑を認め、「女の子が怖がる姿を見たり、自分が見られていることに興奮してやってしまった。昨年8月ごろから、十数件やった」と話している。

 逮捕容疑は、21日午前9時ごろ、同区の路上で下半身を露出し、通りかかった私立中学2年の女子生徒=新宿区=に見せたとしている。

 同部によると、昨年8月ごろから付近で同様の被害が相次いでいたことから、捜査員が警戒していたところ、前方でジャージーのズボンを下ろして尻を出している高橋容疑者を発見。追跡して現行犯逮捕した。

【関連記事】
「見せたがりの性癖」公然わいせつ容疑で男逮捕 
女性客が赤裸々激白…大阪ハプニングバーの衝撃の中身
NHK職員逮捕 公園で女性に下半身露出
路上で下半身露出 東京消防庁消防学校生を逮捕 栃木県警
「忙しくて…」下半身露出のデリヘル経営者逮捕

世代問わず記憶に残る役者=「一生もん」幾つも育てる-藤田まことさん死去(時事通信)
メディカルツーリズムで「医療ビザ」の発行を(医療介護CBニュース)
【党首討論詳報】(2)「小沢幹事長に責任を申し上げるつもりない」(産経新聞)
IT株巡るインサイダー取引、生保元社員ら認める(読売新聞)
<訃報>中島努さん76歳=元東邦ガス副社長(毎日新聞)

<客引き容疑>無料案内所の店長ら逮捕 大阪府警(毎日新聞)

 無料案内所が性風俗店を探す男性を目配せなどで風俗店側に知らせ、客引きをしたとして、大阪府警は23日、大阪市淀川区の無料案内所の店長(27)、性風俗店経営者(37)ら男4人を風営法違反(客引き行為)などの疑いで逮捕したと発表した。府内では条例によって、無料案内所は性風俗店を紹介できないが、案内所店長の合図を受けた風俗店経営者が、周辺に配した従業員に携帯電話で案内所を出た男性の服装などを伝え、客引きを指示していた。

 容疑は昨年11月~今年1月、案内所周辺の路上で、男性会社員ら3人に性風俗店への客引きをした、としている。いずれも認め、既に罰金50万~80万円の略式命令を受けた。案内所を営む「ナイトマガジン」(大阪市中央区)も法人として書類送検した。

 府警保安課によると、案内所店長は性風俗店の紹介を求める男性に「紹介できない」といったん断りながら、案内所前にいる風俗店経営者にうなずいたり、目配せで合図していた。店長は「金はもらっていないが、経営者に頼まれてやった」と供述している。【渋江千春】

【関連ニュース】
発信箱:ひざを砕いたのは誰だ2=藤原章生(ローマ支局)
バカラ賭博:開張容疑で4人逮捕 /京都
風営法違反:容疑でガールズバー運営会社の社員2人逮捕--県警など /神奈川
客引きのおじさん /青森

税制改革議論の3月開始には慎重 官房長官「タイミングは微妙」(産経新聞)
女性のスカート内盗撮=容疑でNHK職員逮捕-警視庁(時事通信)
小沢氏、政策立案機関設置に難色示す(産経新聞)
難解な医療用語、段階的に説明を(医療介護CBニュース)
「供述調書は検事の作文」=元局長公判で団体元会員-大阪地裁(時事通信)

公用車談合で元課長ら処分 国交省(産経新聞)

 国土交通省北海道開発局が発注した公用車の運転や管理業務の入札をめぐる談合問題で、国交省は17日、18日付で入札情報を漏洩(ろうえい)した元同局総務課長を減給1カ月(10分の1)に、元課長補佐を戒告の懲戒処分にすると発表した。元同局開発監理部長ら2人についてはすでに退職しているため処分できないが、減給4カ月(10分の1)などに相当するとして、減給分の給与の自主返納を要請する。同省の谷口博昭事務次官は「国民に深くおわびする」と謝罪したが、処分が4人にとどまったことについては、「高い地位の職員の関与は認められなかった」と述べた。

 公正取引委員会は昨年6月、同省OBの天下り先の日本道路興運(東京都新宿区)や北協連絡車管理(札幌市)などが平成14~18年度の入札情報を現職員から入手し業者間で情報交換が行われていたとして、官製談合防止法に基づき同省に改善措置を要求。業者については、独占禁止法違反として、排除措置命令を出し課徴金納付を命じていた。

 国交省は現職とOB約540人から事情聴取するなど内部調査。このうち4人は談合への関与が認められたとして処分することを決めた。

【関連記事】
天下り先との総合評価入札、新たな疑惑…背景にエコ利権?
公用車業務で官製談合 国交省に改善要求 公取委 10社、課徴金26億円
「極めて遺憾で無念」官製談合で国交事務次官
国交省、切れぬ天下り先との関係 談合3年連続発覚
【正論】屋山太郎 現政権で骨抜きの公務員改革

毎日記者らの賠償確定 連載記事で名誉棄損(産経新聞)
東京・練馬でアパート火災、幼児2人死亡(読売新聞)
振り込め詐欺、過去最少=1月の被害4億7000万円-警察庁(時事通信)
<石川衆院議員>続投改めて表明…帯広で「励ます集会」(毎日新聞)
元看護師の被告、保険金殺人で死刑回避を訴え(産経新聞)

理学部入試で出題ミス=立教大(時事通信)

 立教大(東京都豊島区)は15日、9日に実施した理学部の入試で「化学」の問題に誤りがあったと発表した。正しい文章を選ぶ設問で、五つあった選択肢のうち二つで物質名を間違って表記していたことが分かり、化学を受験した1243人全員を正解とした。
 同大入試センターによると、ミスは学内の事後点検で発覚。各科目の得点は偏差値を用いて算出するため、ほかの選択科目との間で不公平は生じないという。合格発表は19日に行う。 

エビ養殖詐欺、元幹部に無罪=「故意認められず」-東京地裁(時事通信)
北教組の献金事件追及へ=「民主の3大資金疑惑」-自民(時事通信)
生活保護費が最高 大阪市予算案、緊縮型に(産経新聞)
女性転落 間一髪で救助…線路の間に寝かせ JR高円寺駅(毎日新聞)
陸自、ハイチで活動開始…宿営地外で整地作業(読売新聞)

昭和基地離れ、帰国の途に=51次夏隊と50次越冬隊(時事通信)

 【昭和基地=南極観測隊同行記者】第51次南極観測隊の夏隊と第50次観測隊の越冬隊計約50人が13日(日本時間同)、昭和基地をヘリコプターで離れ、沖合約30キロの観測船「しらせ」に乗り込んだ。
 しらせは帰国の途に就き、観測隊員は中継地のオーストラリア・シドニーから空路で3月中旬に帰国する。しらせは4月中旬、日本に到着する予定。基地には51次越冬隊28人が残り、今後約1年間観測を続ける。 

<上方落語まつり>大阪を笑いで活性化 4月末に16公演(毎日新聞)
16億7千万脱税容疑、コリンシアン元社長を逮捕(読売新聞)
「体が勝手に動いた」=背後に警笛、迫る電車-線路転落女性救助の男性(時事通信)
<雑記帳>盛岡芸者見習い募集の求人票(毎日新聞)
<訃報>井上梅次さん86歳=「嵐を呼ぶ男」監督(毎日新聞)

<雑記帳>飼育員モデル「マルヤマン」CD発売 円山動物園(毎日新聞)

 札幌市円山動物園の飼育員をモデルにした動物を愛するキャラクター「マルヤマン」のテーマソングを収録したCDが17日、土産物店など道内限定で発売された。価格は800円。

 円谷(つぶらや)満(みつる)という名前の50歳。「シーク・イン!」と叫ぶと、緑の作業服にゴム長姿のマルヤマンになる。昨年4月から動物を解説する園内の看板に登場、Tシャツなど関連グッズも販売され人気上昇中だ。

 太いまゆ毛のいかつい顔で、時々子供に泣かれてしまう「キモカワキャラ」。歌詞には動物を愛する熱い思いを込めており、関係者は「動物園人気をさらに過熱させたい」と願っている。【仲田力行】

【関連ニュース】
八戸こびりっこ:お披露目 新幹線延伸控え、新たな土産考案 /青森
玄さん:グッズ次々と 使用申請16件、テーマソングも発売--豊岡 /兵庫
日本のおみやげコンテスト:「沖縄柄お箸」が銅賞 金賞は古伊万里ワインカップ
請福酒造:美少女キャラの泡盛「あわもえ」発売
不正表示:豊岡の土産物店、出石そばと不正 中国産を国産と偽る /兵庫

<殺人>石巻2人刺殺事件 静かな港町の住宅街に衝撃(毎日新聞)
首相動静(2月15日)(時事通信)
船長2人を逮捕=位置情報切った疑い-海保(時事通信)
パチンコ攻略法の被害相談、6年間で100億円超(読売新聞)
<北海道ひき逃げ>容疑者を起訴 札幌地裁支部(毎日新聞)

官邸と小沢事務所に、また実弾?入り封筒(読売新聞)

 首相官邸と衆院第1議員会館内の小沢一郎・民主党幹事長の事務所に12日、届いた郵便物の中に、いずれもライフル用の実弾とみられる金属弾が入った封筒があったことがわかった。

 警視庁幹部によると、官邸に郵送された封筒は鳩山首相あてで同日午前10時半頃、首相の写真が印刷された紙に、金属弾がテープで張り付けられているのを官邸の職員が発見した。小沢幹事長の事務所には同日午前11時、紙に包まれた金属弾が入った封筒が郵送され、私設秘書が麹町署に届け出た。

 いずれも消印は都内で差出人は小沢幹事長の名前になっていたが、金属弾は長さが異なっていた。

 同庁は脅迫容疑などで捜査しており、昨年12月25日から今年1月28日にかけ、官邸や同事務所などに金属弾が送り付けられた事件計6件との関連も調べる。

民家で3人刺され、1人死亡か…犯人は逃走(読売新聞)
岡田外相、改めて「5月中に結論」 米上院議員と会談(産経新聞)
普天間移設、米上院小委員長「複数の選択肢ある」(読売新聞)
<ユキヒョウ>世界最高齢、パトラ死ぬ…名古屋・東山動物園(毎日新聞)
持参薬の確認「不十分」なケース、4年間で9件(医療介護CBニュース)

国の防災指揮拠点、関西は大阪府庁のある「大手前」に(産経新聞)

 大規模災害時に近畿2府4県で広域的な支援活動にあたる国の「基幹的広域防災拠点」の現地対策本部が、大阪市中央区大手前の大阪合同庁舎第4号館内に設置されることが12日、分かった。阪神大震災を教訓に、災害発生時に府県域を越えて救援物資受け入れなどの調整にあたる「司令塔」となる。

 近畿地方整備局が同日、大阪市内で開いた協議会で、内閣府が近畿2府4県など関係機関の担当者に報告した。

 報告によると、大手前付近の合同庁舎など10施設を検討した結果、フロアに約150人が収容可能で、非常用電源などライフライン設備が充実している第4号館を現地対策本部に選定した。今後、衛星通信用ケーブル配線などを整備する。

 近畿地方整備局は「府県域を越えた地方自治体や自衛隊、警察など関係機関の連携強化が期待できる」と話している。

【関連記事】
エムネット「初本番」 試される成否
上原多香子さんの「放水始め!」で一斉放水 新宿で消火・救助訓練
消防法改正で好況 大阪国税局、警報器設置業者を脱税で告発
QRコードで位置確認、消火栓標識が“道しるべ”に
医療過疎地守れ 福島県のドクターヘリ導入効果 日に4度出動も

持参薬の確認「不十分」なケース、4年間で9件(医療介護CBニュース)
国民に夢や感動を=五輪を控え平野官房長官(時事通信)
<全日空機>副操縦士ライセンス忘れ足止め 韓国で4時間半(毎日新聞)
<京王線>車庫で脱輪 30分の遅れ(毎日新聞)
12日に集中審議=衆院予算委(時事通信)

北教祖 日教組の牙城、突き上げ放題(産経新聞)

 北海道の教育界をゆがめてきた北教組はその活動の激しさから広島、大分とともに「H2O」と並び称されてきた日教組の牙城だ。北教組はなかでも文科省の施策にことごとく反対してきた。

 学校の運営の権限は校長にある。しかし、北海道では必ずしもそうではない。組合の学校支部「分会」が牛耳り、教育委員会も手出しできない学校が多いからだ。学校訪問を通じ教育課題や授業改善を図ろうと教育委員会に配置された「先生の先生」役の指導主事も事前連絡なしには入校すらできなかった。

 さらに多くの通知や人事、予算などの施策も「民主的な学校づくり」の名の下に事前に組合との合意形成が求められる。「労使交渉」は本来、勤務条件を議題にするのが原則だが、こうしたルールは無視され集団での執拗(しつよう)な突き上げで、無理難題をのませる。

 気に入らない校長は組合に報告するよう呼びかけられ、市町村教委や道教委まで突き上げていく。卒業式など式典での国旗掲揚、国歌斉唱や学力テスト、いじめの調査など組合はいずれも「非協力」だ。

 学校の授業内容を定めた学習指導要領にも否定する立場を譲らない。各学校には「改悪学習指導要領に対峙(たいじ)するために 『国家のための教育』は許さない!」と題した資料が配布され、社会科では「『国を愛する心情を育てる』は論外」などと批判。北方領土は「日本固有の領土式の観点ではなく、アイヌ民族や戦争との関係でとらえさせて考えさせる」と、組合流の指導の狙いを解説し、道徳教育も一刀両断に否定されている。

 勤務評定も長年実施されなかった。道教委が4段階の人事評価で、期末勤勉手当などに差を付ける「査定昇級制度」を導入しようとすると、大規模なストライキが道内で起きた。教職員の約3分の1の約1万4000人が職場を離れ、約1万2500人が処分された。(安藤慶太)

ホッキョクグマ 引っ越しの双子 札幌でお別れ会(毎日新聞)
「店をテレビ放映したい」 ニセのフジプロデューサー、詐欺容疑で逮捕(産経新聞)
【十字路】大だるま設置 「三原神明市」(産経新聞)
石川被告、民主党離党へ きょう小沢氏に伝達(産経新聞)
国保法等改正案など閣議決定―政府(医療介護CBニュース)

殺人時効 ひき逃げ死亡遺族からは不満の声(毎日新聞)

 法制審議会の刑事法部会で8日、殺人の公訴時効を廃止する案が決定されたことで、「時効見直し」が今国会に委ねられる公算が大きくなった。過去に発生し時効がまだ完成していない「時効未完成事件」にも適用する今回の案に対し、迫り来る時効の壁に疑問の声を上げてきた殺人事件の被害者遺族は喜びの声を上げた。一方、「10年に延長」とされた死亡ひき逃げ事件の遺族からは「殺人との時効の差に納得できない」と不満の声も聞かれた。【山本浩資】

 「殺人事件被害者遺族の会」=宙(そら)の会=代表幹事で、上智大生殺害事件(96年9月)で次女を失った小林賢二さん(63)は、事件発生から丸12年を迎えた08年9月9日、マスコミを通じて「凶悪事件の時効撤廃」を訴え、他の未解決事件の遺族に連携を呼び掛けた。09年2月、世田谷一家殺害事件の遺族らと、時効撤廃・停止を求めて宙の会を結成。会には22事件の遺族が入会し集会や署名活動などで国民に訴えてきた。

 小林さんは「民主党政権に代わり、時効見直しがどうなるか不安だったが、遺族が望む内容の案ができたことに感謝している。目前に時効が迫っている遺族もいる。今の流れを変えることなく、早期に法改正し、実施してほしい」と話した。

 「全国犯罪被害者の会」(あすの会)幹事で、千葉市の都立高校教諭強盗殺人事件(97年2月)で夫を失った内村和代さん(70)は「今日は夫の13回目の命日。やっとここまでたどり着いた」と喜んだ。これまで犯罪被害者の権利を訴える活動を続けてきたが、「時効見直しは、10年間の会の活動で被害者の気持ちを理解してくれる人が増えたからだと思う。次は国会議員に直接訴えたい」と言う。

 一方、「全国交通事故遺族の会」の中村豊さん(63)は不満だ。昨年11月、法制審の部会で「ひき逃げの時効撤廃」を訴えた。今回の案では、自動車運転過失致死の時効が5年から10年へ延長されたが、「思いが反映されていない」と残念がる。

 中村さんの母きんさん(当時81歳)は99年9月、千葉市中央区の自宅前路上で、3台の車に次々はねられ死亡した。最初にはねた車は逃走したまま、5年の時効が成立。「ぶつかった瞬間までは過失であっても、逃げる行為は故意。今も母を殺された無念は変わらない。殺人との時効の差を見直してもらいたい」と話している。

【関連ニュース】
内閣府世論調査:殺人の時効 25年は「短い」が過半数に
時効見直し:結論持ち越し 法制審部会
時効廃止:中井国家公安委員長 支持する意向を表明
法務省:公訴時効見直し案 殺人は廃止、遡及も適用
元看護師殺人未遂:時効前、遺留品から50歳代の男浮上

<医療事故>動脈傷付け女性死亡 愛知県がんセンター(毎日新聞)
8歳の姪を2度投げ落とした女起訴 水戸地検(産経新聞)
自動車欲しい? 所有はステータスじゃない(産経新聞)
<京都大>病院で爆破騒ぎ、患者ら避難 周囲3時間通行禁止(毎日新聞)
<お別れの会>武藤信一さん=25日、ホテルニューオータニ(毎日新聞)

<鳩山首相>母に金無心? 本人は「作り話」と強く否定(毎日新聞)

 自民党の与謝野馨元財務相は12日の衆院予算委員会で、鳩山由紀夫首相の弟の鳩山邦夫元総務相から聞いた話として、鳩山首相が実母にお金を無心していたとする「秘話」を明らかにした。首相は全面否定した。

 与謝野氏は約1年前、邦夫氏から「兄貴はしょっちゅう、おっかさんとこ行って、子分に配る金が必要だとお金をもらっていた」と聞いたと披露し、「首相は母と政治資金の話をしていないと答弁しているが、実際はしているのでは」とただした。首相は「まったくの作り話だ。兄弟として信じられない」と強く否定。「議員の中でも私からもらった人は誰もいません」と答えた。これに関連し、邦夫氏は同日、記者団に「母と電話した時、『お兄さんは子分を養うためにお金が大変いるということだけど、あなたは子分いないからいらないわけ』と聞かれた」と述べた。【鈴木直】

【関連ニュース】
鳩山首相:小沢、石川氏に「説明義務」
鳩山首相:11日に63歳の誕生日 前祝いで苦しみ吐露
枝野幸男氏:行政刷新担当相に就任 鳩山内閣、閣議決定で
衆院予算委:鳩山首相「小沢氏は説明尽くすこと大事」
鳩山首相:「党の判断ある」石川議員進退で

足利再審 「無罪の言い渡しがされるべきことは明らか」論告全文(産経新聞)
久保が勝ち2勝1敗=将棋王将戦(時事通信)
車止めに衝突、運転の83歳女性死亡(読売新聞)
国の防災指揮拠点、関西は大阪府庁のある「大手前」に(産経新聞)
<本埜村長選>五十嵐勇氏当選…任期はわずか43日間(毎日新聞)

石川議員離党は“尻尾切り” 公明・山口代表(産経新聞)

 公明党の山口那津男代表は11日、民主党衆院議員の石川知裕被告の離党について談話を発表し「民主党のイメージダウンを免れようとするもので、責任回避行為にほかならない。“トカゲの尻尾切り”では政権政党として資格が疑われる」として、石川議員の辞職勧告決議案の採決を求めた。

【関連記事】
石川議員が民主離党 小沢氏「本人の決断」
「検察の暴走、別件逮捕だ」 民主・福田氏が石川被告捜査を批判
公明代表「民主党も自浄作用を」 石川議員の辞職勧告決議案の採決を求める
社民党、石川被告は「政倫審出席を」、小沢氏は「正面から説明を」
民主党可視化議連で鈴木宗男氏「取り調べの可視化も必要」 

<殺人時効>廃止答申へ 今国会にも刑訴法改正案(毎日新聞)
<開府400年>名古屋テーマに創作講談(毎日新聞)
【新・関西笑談】リヤカーマン世界を歩く(4)冒険家 永瀬忠志さん(産経新聞)
<米アカデミー賞>「ポニョ」「ATOM」ノミネートされず(毎日新聞)
鳩山首相、インド洋補給活動終了に「日本の誇りだ。ありがとう」(産経新聞)

小沢幹事長の公開資産「今回も預貯金ゼロ」(読売新聞)

 衆院は議員480人の「資産等報告書」を8日公開したが、民主党の小沢幹事長は約1億9300万円で12位だった。

 資産の8割は土地で、預貯金は「ゼロ」だった。小沢氏は、1993年の公開制度開始以来、預貯金を「ゼロ」と報告する例が多い。

 小沢氏は1月23日の記者会見で、自身の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で同会が04年に土地を購入した原資4億円について、「自分個人の資産を貸し付けたものだ」と説明した。具体的には、〈1〉1989年に銀行口座から引き出した2億円〈2〉97年12月に銀行の家族名義の口座から引き出した3億円〈3〉2002年に銀行の家族名義の口座から引き出した6000万円――を挙げ、これらの資金から原資を捻出(ねんしゅつ)したと説明した。

 小沢氏はこうした資金を金庫に保管していた、としている。資産公開は、現金や普通・当座預金は報告する必要がないため、報告書では、こうした事情は読み取ることができない。

改めて「普天間継続使用含め検討」 官房副長官(産経新聞)
詐取の470万でローン返済か 木嶋容疑者(産経新聞)
<匝瑳市長選>太田安規氏が初当選 千葉(毎日新聞)
「是レヲ果タスベシ」吉田松陰の書状新発見(読売新聞)
求職者支援の恒久化検討=給付額、対象者を議論-厚労省審議会(時事通信)

「崖の上のポニョ」、関東で29.8%(時事通信)

 5日夜に日本テレビ系で放送された映画「崖の上のポニョ」(宮崎駿監督)の平均視聴率が関東地区で29.8%だったことが、ビデオリサーチの調べで分かった。関西地区は22.7%、名古屋地区は27.2%、九州北部地区は22.3%、札幌地区は23.5%だった。 

【関連ニュース】
番組制作費削減で3社増益=広告収入は依然低迷
NHK「紅白」視聴率は40.8%
ドラマ「IRIS」効果で人気沸騰=韓国客続々、ロケ地活況
内藤-亀田興戦43.1%=ボクシング視聴率
「天地人」視聴率、関東21.2%

「検察は早期決着か」民主に動揺…小沢氏再聴取(読売新聞)
<人骨>日本最古2万年前 沖縄・石垣島(毎日新聞)
節分万灯籠 ろうそくに無病息災の願い込め 春日大社(毎日新聞)
機密費の官邸への上納「裏付け資料ない」 官房長官(産経新聞)
馬淵氏はどんな悪いことをしたのか(産経新聞)

<民主党>自衛隊票に触手 関係者の擁立模索(毎日新聞)

 民主党が次期参院選比例代表で自衛隊関係者を擁立する動きを強めている。全国で20万票以上とみられる自衛隊票はこれまで自民党の大票田だった。自民党は09年11月、航空自衛隊OBの宇都隆史氏を公認しており、民主党が候補者擁立に踏み切れば自衛隊票は分断される。業界団体の「自民離れ」に拍車がかかる可能性もある。

 民主党は昨年8月の衆院選後、出馬に意欲を持つ自衛官OBに党幹部が接触。出馬の可能性を探るなど候補者選定を始めている。民主党幹部は8日、「自衛隊と民主党の目指す方向性をよく見極めたうえで擁立したい」と語った。

 一方の自民党は、民主党の動きに神経をとがらせている。07年参院選比例代表で25万票を獲得して初当選した自衛隊出身の佐藤正久・党国防部会長は「民主党も必ず候補者を出してくるだろう」と警戒する。8日に東京都内で開かれた宇都氏のパーティーには谷垣禎一総裁や大島理森幹事長らも出席。宇都氏は「自民党から出たかった」と支持を訴えた。【仙石恭】

【関連ニュース】
田村参院議員:民主に入党 統一会派、過半数に
小沢幹事長:鳩山首相と官邸で会談
鳩山首相:支持率下落「謙虚に真摯に受け止める」
鳩山首相:「小沢氏の責任、当然あると思う」 衆院予算委
鳩山首相:北方領土返還に意欲 「最も解決したい問題」

<公選法違反>武山百合子元議員に有罪判決…さいたま地裁(毎日新聞)
<将棋>渡辺竜王が初のA級入り 名人戦順位戦(毎日新聞)
さっぽろ雪まつり 3会場で5日開幕(毎日新聞)
<名古屋食肉公社>「食肉市場」との統合検討案、市長に提出(毎日新聞)
鹿児島と長崎 副振動が発生 民家浸水や国道冠水(西日本新聞)

中国軍拡、透明性必要=北沢防衛相「懸念は日米共通」-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は2日夜、米国防総省が4年ごとの国防計画見直し(QDR)報告に中国の軍事力拡大への懸念を明記したことについて、「軍事費が20年以上2けたの伸びを示していることは、注視しなければならない。世界に向けてもっと(軍事力の)透明性の高さを(確保するよう)求めていきたい」と述べた。首相官邸で記者団に語った。
 北沢俊美防衛相も同日午後の記者会見で、「わたしも不透明さを指摘している。その面では(日米が)共通認識だ」と強調。在日米軍再編合意を履行していく方針が盛り込まれたことについては、「当然のことだ。われわれの考えと、米側の指摘は、そんなに違いがない」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔特集〕真珠湾攻撃~ワレ奇襲ニ成功セリ~
〔特集〕F35ライトニング戦闘機~次期主力戦闘機の有力候補~
【特集】陸上自衛隊装備図鑑~新型戦車、10年度配備へ~
【特集】緊迫!朝鮮半島~金総書記「人民に白米を」~

<MMRワクチン>自閉症との関連なし 英誌が論文取り下げ(毎日新聞)
冬まつり用に作った雪だるま、50個壊される(読売新聞)
<毎日・DAS高校生デザイン賞>大阪で表彰式(毎日新聞)
陛下の症状落ち着く ノロウイルスで急性腸炎(産経新聞)
亀井氏釈明「不適切」 連続児童殺傷引用(産経新聞)

全長150メートル… 日光市の雲竜渓谷で「氷の竜」出現(産経新聞)

 栃木県日光市の雲竜渓谷で、落差150メートルの巨大な滝「雲竜瀑(うんりゅうばく)」が結氷し、巨大な氷壁が姿を現している。宇都宮地方気象台によると、今冬の日光は気温は平年並みだが、昨年12月からの降雪量は例年の半分以下。例年なら50センチ前後の積雪があるという渓谷も、土や岩が一部むき出しとなっている。

 30日には、栃木県警と日光市山岳遭難防止対策協議会が山岳救助訓練を行った。暖冬の影響で昨年は氷壁が形成されなかったため2年ぶりの訓練となった。

海外企業の国内提訴で新ルール=法制審答申、民訴法改正案提出へ(時事通信)
船体前方に弾痕集中=銃撃受けた漁船2隻-1管(時事通信)
奈良・巣山古墳に湧き水対策? 葺き石、新たに120メートル出土(産経新聞)
あれは「戦場」そのものだった 加藤被告は硬い表情のまま(産経新聞)
さっぽろ雪まつり 大氷像「イオラニ宮殿」が完成(毎日新聞)

世界対がんデー、がん予防を訴え専門家らが講演(医療介護CBニュース)

 国際対がん連合(UICC)日本委員会は世界対がんデーの2月4日、東京都内で「がん予防は子どもから」をテーマに公開シンポジウムを開いた。たばこをやめる、肥満を避ける、がんの原因となる感染を防ぐことなどで「がんは予防できる」との観点から、がんや学校教育の専門家ら6人が講演。会場では医療従事者や教育関係者、一般市民など約120人が熱心に耳を傾けていた。

 「ワクチンで予防する子宮頸がんと肝がん」のテーマで講演した愛知県がんセンター研究所疫学・予防部部長の田中英夫氏は、子宮頸がんの原因物質ヒトパピローマウイルスや、日本で昨年12月に発売された子宮頸がん予防ワクチンなどについて説明した。
 また、高校生などが生物の授業で、細胞、各臓器の位置や働き、ウイルスなどについて学ぶことを指摘。ワクチンで予防できるがんがあることを中高生が理解するために、「これらの情報をお互い関連付けることで、頭に入って行くのではないかと思う」とし、生物などの授業を通じてがん予防への理解が広がることへの期待感を示した。

 大阪府立健康科学センター部長の中村正和氏は「タバコとがん-子どもの未来の健康を守れ」のテーマで、未成年者の喫煙の問題点やたばこ依存症となる仕組みを説明し、喫煙などが「深刻な薬物乱用に進展する入門薬物、『ゲートウエードラッグ』になることが分かっている」と指摘。喫煙防止対策として、「たばこの値上げ」など、たばこを入手しやすい環境の改善を行うことなどを挙げた。

 国立成育医療センター成育政策科学研究部室長の原田正平氏は講演「子どもの生活習慣とがん予防」の中で、年齢ごとの健康対策啓発の必要性を指摘。その上で、「(がん対策などを)やってはいるが、縦割り行政である」「分かりやすい形での啓発が少ないのではないか」と問題点を指摘し、シンポジウムを通じて「がん予防に肥満対策や運動の促進が関係し、それが子ども時代から重要な意味を持つということを知ってもらえたら」と述べた。

 東大大学院教育学研究科教授の衞藤隆氏は「日本の学校教育にみる、がん予防」のテーマで、子どもたちががんについて「学習し得る機会」について言及し、学校教育の中で「がん予防」学習を行うための現実的な策として、学習指導要領に対応した内容の副教材の開発を提案した。

 兵庫教育大大学院教授の鬼頭英明氏は「世界の学校教育にみる、がん予防」のテーマで、米英の健康教育などについて講演した。

 最後に講演した財団法人札幌がんセミナー理事の小林博氏は、「子どもが親を変える-スリランカ10年の経験から」と題して、同法人のスリランカでの活動を紹介。現地の学校で子どもたちが、▽健康のために何ができるかなどを自由に話し合うワークショップ▽ワークショップの結論をニュースレターにして発行-などに取り組んだ結果、子どもたちに共鳴する形で親らの行動変容が起こり、喫煙率の低下、飲酒量の減少などが見られたことを説明した。


【関連記事】
酒量多いほど乳がんに
子宮頸がんワクチン、22日に発売―1000施設以上が採用の意向
たばこ価格の引き上げを緊急提言-がん対策推進協
子宮頸がん征圧「ゴール見えてきた」-専門家会議がワークショップ
コーヒー摂取量多いと肝がんリスク低下-厚労省研究班

募集人員は10万12人=国公立大入試で訂正-文科省(時事通信)
上質で着心地グッド! 3万円以下イタリア製スーツ好評(産経新聞)
女を殺人容疑で再逮捕 連続不審死で埼玉県警 (産経新聞)
創志学園にペナルティー=財源不足のまま大学新設-文科省(時事通信)
<読売文学賞>小説賞に高村薫さんの「太陽を曳く馬」(毎日新聞)

求職者支援の恒久化検討=給付額、対象者を議論-厚労省審議会(時事通信)

 厚生労働相の諮問機関である労働政策審議会は4日、職業訓練の受講を条件に長期失業者に給付金を支給する求職者支援制度を恒久化するため、議論を開始した。現行の支援制度は2010年度末までの時限措置。政府はこれを11年度から恒久化する考えだ。審議会は制度が始まった09年7月以降の利用状況を踏まえ、給付額や対象者などを詰める。
 現行制度は、雇用保険を受給できない長期失業者を対象に最長2年間、月10万円(扶養家族がいれば12万円)を支給。訓練コースにはパソコン技能、介護や医療事務の実践演習などがあり、今年1月下旬時点で2万人超が給付金の受給認定を受けている。 

【関連ニュース】
施政方針演説要旨
施政方針演説全文
2次補正予算が成立=「二番底」回避を期待
2次補正、午後に成立=参院委で可決
2次補正が衆院通過=28日成立の公算

<著作権>松沢・神奈川知事が敗訴…著書の1カ所が「侵害」(毎日新聞)
小沢氏不起訴へ、石川議員は4億偽装「先生了承」(読売新聞)
東海道新幹線の停電、運転再開めどたたず(読売新聞)
亀井金融相「うるさいからうるさいと言っただけ」(読売新聞)
山崎氏らに非公認伝達=党結束へ「70歳定年制守る」-谷垣自民総裁(時事通信)

【自民党「苦悩」の現場】公募の成果と誤算 「若返り」か「分裂」か(産経新聞)

 1月18日午後1時。通常国会召集日にもかかわらず、山形県選出自民党参院議員の岸宏一(69)の姿は地元山形市にあった。

  [日本地図でチェック]若手次々… 自民党参院選公募状況

 「公認問題でご迷惑をかけているが、山形県と国のため、どんな困難にも立ち向かう決意だ」

 約200人が参加した地元経済界の会合で、今夏の参院選に向けた決意を示すと、参加者からは大きな拍手が送られた。

 ◆「勝てる候補」

 岸が国会より地元の日程を優先させたのは、党山形県連が公認候補選定に公募を導入したため、現職といえども安閑としていられなくなったためだ。

 公募には山形市議の男性(40)と、親族が山形市の老舗デパートを営む元NHK記者の女性(31)が応じた。県連は1人に絞り、岸との間で党員投票を行い、候補を決定する方針だ。

 参院選の候補者選びにあたり、自民党本部は各都道府県連に、現職がいても公募や党員による信任投票を呼びかけた。「勝てる候補」を選ぶと同時に、「若返り」を図るため、長老議員を追い出す狙いも見え隠れする。

 これまでに17県連が公募を導入、9県が公認候補を決め、うち8県で30歳代から40歳代が公認された。

 ただこれまで山形では、公募は失敗続きだった。

 3年前の参院選では、公募を2度実施しても適任者が決まらず、公募の選考委員が出馬して惨敗した。昨年の衆院選は、山形2区で公募に当選した都内在住の会社員男性(43)が「地域住民とのパイプ作りがうまくいかず」(県連会長の加藤紘一)、民主党候補にダブルスコアで敗れた。

 公募で選ばれた候補には「党がヒトもカネも丸抱えで支えてくれると勘違いする」(党本部関係者)傾向もある。

 岸には同県金山町長を7期務めた政治経験と労組とのパイプがある。1月18日の会合でも、司会者が「民主党の衆院議員を応援する方も自民党の衆院議員を応援する方もいる。まさに県民の集まりだ」と、強みをアピールした。

 もっとも、昨年の県知事選では非自民党系の新人候補を応援したため、県連内では不信感も強い。

 岸が党員投票で敗れたら…。自民党県連幹部は「幹事長の小沢一郎が手を突っ込み、民主党候補として擁立するのでは」と懸念を示す。民主党候補は決まっていない。岸も離党の可能性については黙ったままだ。

 ◆入り乱れる思惑

 1月28日に都内で開かれた北海道選出参院議員、中川義雄(71)のパーティー。出席した中川が所属する自民党伊吹派会長、伊吹文明と党元幹事長、武部勤との間に冷ややかな空気が流れた。

 伊吹「陰でコソコソといろいろなことをせず、公平に選んでもらいたいな…」

 武部「皆で力を合わせて中川義雄先生をもり立てていかないと…」

 党道連では各種団体の代表らを集めた「100人委員会」で、近く参院選の候補を決める。最終選考に残っているのは、中川と道議(49)、昨年衆院選の落選候補(38)、そして武部の長男(39)だ。中川はおいの元財務相、中川昭一が昨秋急死したことを踏まえて「何としても敵を討ちたい」と意気込んでいる。伊吹の発言は、中川という現職議員がいるのにもかかわらず、武部の長男が応募したことへの不快感を示したものだ。

 地方任せにした公募のルールや運営は、関係者の思惑が入り乱れ、しこりやこじれが生まれやすい。

 高知では、元自民党参院議員の田村公平(62)が無所属での出馬を表明、高知県連が公募で選んだ前県議の高野光二郎(35)との分裂選挙が確定した。

 公募について、同県連幹事長の武石利彦は「ベテランが持つ固定票を頼りにするより、無党派層を開拓したほうがいい」と述べ、意義を語る。しかし、高知県選出衆院議員の一人は「分裂になってしまっては実質的に失敗だ」。

 党総裁の谷垣禎一は、1月28日の記者会見で「公募で選に漏れても立候補を考える方もいることが、公募や予備選の難しいところで丁寧な運びが必要だ」と、思い通りにはいかないもどかしさを吐露した。=敬称略

【関連記事】
どう出る?舛添前厚労相 目立つ政局意識の言動
「受託収賄」型政治ではないのか 「数に乗じ」は国会の命取り
70歳定年制 「政治にも老害」9割超
カモかチキンかサギなのか ハトは5月が正念場
自民・谷垣総裁が山崎、保岡、片山3氏の公認見送りを正式表明

横浜の小学校、不登校・暴力行為の専任教諭配置へ(読売新聞)
首相が初の施政方針演説 普天間「5月末までに移設先決定」 政治とカネ「お詫び」(産経新聞)
銭湯不正配管 下水料逃れ 浜松市5億7000万円を請求(毎日新聞)
町村会会長逮捕は遺憾=平野官房長官(時事通信)
<強制退去>違法とクルド人兄妹が名古屋入国管理局を提訴(毎日新聞)

小沢氏処分、東京地検きょう最終判断(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は3日、政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で告発されている小沢氏の刑事処分について、最高検などと協議して最終判断する。

 特捜部は、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)から、土地代金に充てた4億円の収入について2004年分の同会の政治資金収支報告書に記載しない方針を事前に小沢氏に報告し、了承を得ていたとする供述を得ている。しかし、検察内部には、現段階の証拠では共謀を裏付けるには十分でないという消極論も強い。

 一方、石川容疑者らについては、拘置期限の4日、同法違反で起訴する方針。

<不法入国容疑>指紋テープで審査パス 韓国の女2人逮捕(毎日新聞)
石川氏の辞職勧告検討=自民(時事通信)
<盗難>患者の情報入りパソコン盗まれる…長野の医師(毎日新聞)
<銭湯不正配管>下水料逃れ 浜松市5億7000万円を請求(毎日新聞)
<お別れの会>大塚雄司さん=2月18日、都内ホテル(毎日新聞)

阪神大震災援護金“借り得”許すまじ 滞納者に返還求め訴訟へ(産経新聞)

 大阪市は27日、阪神大震災の被災者に貸し付けた「災害援護資金」で、能力があるのに返済しない滞納者に対し、返済を求める訴訟を起こし、回収を進めると発表した。

 訴訟対象とするのは、借受人が行方不明になったり、資産があるとみられるのに返済せず、時効が迫っているケース。金額が多い滞納者を中心に約15件の訴訟を起こす。

 市によると、平成8年に641件約10億5千万円の災害援護資金を貸し付けた。経済的な理由で返せない人には少額分納を認めるなどして回収してきたが、昨年10月で213件約2億3千万円が未収となっている。

 担当者は「苦しい中で一生懸命返済してくれる人もおり、一部の“借り得”は許されない」と話している。

<南極観測隊>同行教諭、昭和基地から理科の授業(毎日新聞)
犯行後の検証写真など示す=秋葉原無差別殺傷-東京地裁(時事通信)
<引き写し>東京海洋大准教授らが論文に 学会掲載取り消し(毎日新聞)
靴下フェチ男、300足ドロ!「下着には興味ない」(スポーツ報知)
雑記帳 「塩竈の藻塩」の携帯ストラップ(毎日新聞)

「背中を刺された。苦しい」事件直後に電話するも…続く惨劇の説明(産経新聞)

 【秋葉原17人殺傷 初公判】(4)

 《検察官による加藤智大被告(27)の襲撃状況の説明が続く。加藤被告は、現場見取り図が描かれたボードを用いて立ったまま説明する検察官を、じっと見つめている》

  [イラスト] 法廷に立つ加藤被告 計画は恐怖で3度躊躇

 検察官「中村勝彦さん=当時(74)=はこの日(犯行日の6月8日)の午前11時ごろ、秋葉原に遊びに来ていて食事を終え、現場の横断歩道で信号待ちをしていました。信号が青に変わると北から南に向かって横断しました。その時、加藤被告が時速40数キロの速度で信号を無視してトラックで交差点に侵入させ、中村さんと川口隆裕さん=当時(19)=らは避けられず、はねられました」

 《検察官の後方のボードに張り付けられた被害者に見立てた印を、それぞれはねとばされた位置に移動させながら、検察官は説明を続ける》

 検察官「(一緒にいた)中村さんの長男が中村さんの救護に当たりましたが、搬送先の病院で肝破裂などにより午後1時44分ごろ死亡しました。中村さんはその年の3月に歯科医師を引退し、余生を楽しもうとしていた矢先でした」

 「現場の周囲にいた通行人もはねられた各人の救護に当たりましたが、Aさんは午後2時9分ごろ、脳挫傷などで、川口さんは午後2時15分ごろ搬送先の病院で亡くなりました。Aさんと川口さんは大学生でした。さらにこのほか(Aさんの友人)2人がけがをし、親友を失った悲しみからいまだ抜け出せないでいます」

 《加藤被告は無表情のまま、時折まばたきするだけで、まっすぐ検察官を見ている》

 《続いて検察官は加藤被告がトラックから降りてナイフで周囲の人々を襲撃した際の描写に移る》

 検察官「Dさんはネットカフェで仮眠後、店を出てソフマップ前で加藤被告がトラックで人をはねた音を聞き、交差点を見ました。そしてトラックから降りてきた加藤被告に背後から刺されました。一命は取り留めたものの全治半年の傷害を負い、いまだ事件のショックから抜け出せずにいます」

 「Eさんは携帯電話で110番通報した後、交差点に向かいマクドナルド前に行ったところ、そこへ加藤被告が来ました。Eさんは後ずさりしましたが、前から刺されました。搬送先の病院で午後3時40分ごろ失血死しました」

 《続いて、検察官は被害者の助けを求める悲痛な最期の声を紹介する》

 検察官「Fさんはこの日、秋葉原に遊びに来ていて、交差点を渡っていました。加藤被告から逃げようとしましたが背後から刺されました。Fさんは119番し『刺された、背中を刺された。苦しい』と話しました。しかし午後2時26分、病院で失血死しました」

 《被害者の悲惨な状況を聞いても、加藤被告はひざの上で、両手の指を絡めたまま、微動だにしない》

 検察官「次に、△△さん(タクシー運転手、法廷では実名)、Gさん、Hさん、○○さん(警察官、法廷では実名)の被害状況について述べます。タクシー運転手の△△さんは秋葉原で客を降ろした後、現場交差点で信号待ちをしている最中に犯行を目撃しました。トラックにはねられて倒れたAさんを救護したが反応がなく、その直後、前から来た加藤被告にナイフで刺されました。一命は取り留めましたが、全治半年で現在はその影響で、仕事を辞めざるを得ませんでした」

 《立ったまま図面を用いて淡々と説明を続ける検察官。その声に抑揚はない》

 検察官「○○さんは(近くの)交番に勤務する警察官で、同僚と交通取り締まりに当たっていました。事故の音を聞き現場に行き、背後を振り返った瞬間、加藤被告にナイフで刺されました。○○さんは追いかけようとしてそのまま倒れました。一時、心肺停止したが一命は取り留めました。全治3カ月の重傷を負い、現在は事件のことを含めて多くの記憶を失っています」

 「Gさんは午前10時ごろソフマップで友人と会い、その後、テニスに行くため店を出て交差点で事故の音を聞きました。そして川口さんたちを救護するため近づきました。Gさんは119番したが繋がらなかったようです。加藤被告が丸山さんを刺したのを見た直後、前から腹部を刺されました。一命は取り留めましたが、全治3カ月の重傷を負いました」

 《被害者の襲撃状況の説明が続く。加藤被告は体を動かすことのないまま、廷内のモニターや検察官の指し示す図面を目で追っている》

 =(5)に続く

【関連:秋葉原連続殺傷事件】
(3)「歩行者天国に突っ込んで多くの人を」計画は恐怖で3度躊躇
(2)メル友女性に顔写真送ると返信途絶え… 検察官「容姿に強いコンプレックス」と指摘
(1)「おわびをさせてください」加藤被告、背筋を伸ばして謝罪
償いは「明らかにすること」 無関心から反省、謝罪の言葉も
「どじ」「ひねくれもの」… 加藤容疑者、小中の文集で自己分析

高齢になっても障害があっても、地域で安心して暮らせる社会を(医療介護CBニュース)
<引き写し>東京海洋大准教授らが論文に 学会掲載取り消し(毎日新聞)
住所は「地球周回軌道上」=野口さん、個室に表札(時事通信)
<訃報>町田裕碩さん98歳=毎日書道展参与会員(毎日新聞)
正座1時間、平手打ちなど15回…小1虐待死(読売新聞)

地域活性化へ「緑の分権改革」=クリーンエネルギーや農産物活用-総務省(時事通信)

 総務省は27日までに、クリーンエネルギーや農産物、歴史遺産といった地元の資源を官民連携で最大限に活用し、地域活性化につなげる取り組みに着手した。名付けて「緑の分権改革」。第1弾として、各地域で利用可能なクリーンエネルギー量を探る大規模調査を行う方針で、関係経費を盛り込んだ2009年度第2次補正予算案の成立後、速やかにその委託先となる自治体を決める。10年度は実際に取り組み、検証するモデル事業を進める。
 「緑の分権改革」は原口一博総務相の肝いりの政策。地域で消費するエネルギーや農産物の自給率を高めたり、固有の歴史・文化などを生かした観光や産業を振興したりすることを通じ、地域の雇用や資金循環を創出、経済活性化や社会の「絆(きずな)」再生を目指す取り組みだ。政府が昨年末にまとめた経済成長戦略の基本方針にも盛り込まれている。 

【関連ニュース】
09年度2次補正、28日成立へ
参院追及も決め手欠く=舛添氏は首相にエール?
年金運用の見直し必要=原口総務相
衆院解散の意思ない=鳩山首相
陸山会事件、党は調査せず=不動産所有「倫理の問題」

陸山会事件、党は調査せず=不動産所有「倫理の問題」-鳩山首相(時事通信)
営業委託先に「実体なし」=携帯充電器マルチ商法-大阪府警(時事通信)
普天間移設「ゼロベースで検討」…首相言及(読売新聞)
小沢氏続投、支持相次ぐ=事情聴取受け閣僚が発言(時事通信)
東電元社員らオリックスから2億4千万詐取容疑(読売新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。